リチウム電池の特徴

リチウムは金属のうち最大のイオン化傾向を持ち、非常に低い電位を持つ為、これを負極として用いると、正極との電位差が開き、高い電圧が得られます。

 

また、その原子の大きさが小さいため、容量が非常に大きく(マンガン乾電池の約10倍)、放電末期まで電圧降下が少なく、自己放電が少なく、寿命が5年ほどあるため、コンピューターのメモリバックアップ用途に用いられることが多い。

 

リチウムイオン電池は用いる有機溶媒に水よりも融点の低い溶媒を選んで用いる為、低温でも使用可能です。
モバイル機器の長時間使用を可能にするのがリチウムイオン電池のメリットです。