特定製品に指定されたリチウムイオン電池

リチウム電池

リチウムイオン電池を使う携帯用機器は電車飛行機でも使用可能で、発火事故が重大な事故を招く恐れもあり、政府はメーカーの出荷前の規制が不可欠として、消費生活用製品安全法で国の基準への適合を義務付けられた「特定製品」にリチウム電池を指定しました。

 

 

これによって、メーカーは設計、生産段階でのチェックに加え、製品完成後の自主検査も必要となりました。

 

 

国が定めた具体的な基準としては、検査で電池を人為的に故障させても発火しないことや、製造過程で金属粒子が混入しても発火しないことを確認、異常な過熱が起こった場合には充電を停止する機能を持つなどの案が出ています。

 

 

リチウムイオン電池の異常な発熱事故は松下電池がノキアの携帯電話で起こしております。